アンナチュラル 1話 地上波再放送はある?ネタバレあらすじ

アンナチュラル

2018年冬ドラマの『アンナチュラル』。

現在のところ地上波での再放送予定はないようです。

第1話のネタバレあらすじと感想も紹介しています。

『アンナチュラル』あらすじと感想まとめ


『アンナチュラル』第1話
『アンナチュラル』第2話
『アンナチュラル』第3話
『アンナチュラル』第4話
『アンナチュラル』第5話
『アンナチュラル』第6話
『アンナチュラル』第7話
『アンナチュラル』第8話
『アンナチュラル』第9話
『アンナチュラル』第10話

『アンナチュラル』第1話ネタバレあらすじ




不自然な死


アンナチュラル 第1話
不自然死究明研究所のロッカールームで、臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)が法医解剖医・三澄ミコトを合コンに誘っていた。

一方、男性ロッカールームでは辞めたいと愚痴る臨床検査技師・坂本誠(飯尾和樹)をアルバイトの記録員・久部六郎(窪田正孝)が励ましていた。

その頃、研究所の所長・神倉保夫(松重豊)に夫婦が、突然亡くなった息子の死因を調べて欲しいと依頼しに来ていた。

息子の高野島渡は、死因は心不全と診断されたが、両親は納得していないのだ。遺体は死後10日経っており、かなり腐敗が進んでいる。

死因は虚血性心疾患で、一人暮らしの自室で亡くなっているのを婚約者の馬場路子(山口紗弥加)が発見した。解剖した結果、高野島は急性腎不全だったことが判明した。

もう一人の不自然な死


アンナチュラル 第1話
高野島の同僚である女性が亡くなったことを知ったミコト達は、女性の実家を訪れる。喘息持ちだった女性は、死因は呼吸困難だと母親は聞いたらしい。毒物の疑いを持ったミコト達は、高野島を薬毒物検査にかける。

仕事終わりにミコトは、恋人の関谷聡史(福士誠治)とデートに向かう。正式にお互いの親に紹介することになったミコトは、家族にその事を伝えると母親の三澄夏代(薬師丸ひろ子)は大喜びしていた。

翌朝、薬毒物検査の結果は何も毒物は出てこなかった。ミコトは、検査で判明する200種類以外の毒物を使用したのではないかと疑う。

高野島の自宅に向かったミコト達は、ありとあらゆる物のサンプルを取っていく。そこへ第1発見者の馬場路子が、部屋にやって来た。

ミコトは馬場に高野島の異変を感じたかと質問するが、彼女は自分が忙しいと知っていた高野島は言わなかっただろうと告げる。六郎が馬場にアリバイを尋ねると、死亡時刻は一人で自宅に居たと言った。

次に会社に向かったミコト達は、調査で亡くなった女性と高野島が付き合っていると噂があったことを知る。研究所に戻った六郎は、馬場の職場がポリエステルの研究をしていたことをミコト達に報告します。

新たな可能性


アンナチュラル 第1話
ミコト達は馬場がポリエステルを使っているなら、エチレングリコールを使うはずと推理する。そして高野島のデスクにあったクッキーが、同僚の女性に供えられていたことを思い出したミコト。

急いで2つのクッキーを検査するが、エチレングリコールは出てこなかった。完全に詰まってしまったミコトは、上司の法医解剖医・中堂系(井浦新)に相談するがパソコンに聞けとあしらわれる。

海外の症例を調べるミコトは、六郎の調査結果から高野島が海外出張のお土産で女性同僚にクッキーを渡したこと。そして帰国後、高野島は風邪を引いていたことを知る。

高野島がサウジアラビアに行っていたことを知ったミコトは、原因がマーズコロナウイルスであることを確信する。その事を公表した研究所のおかげで、迅速な対応で70人の感染者を発見していく。

しかし感染源である高野島に、集中する世間のバッシングは強く遺族にまで影響を及ぼしていた。馬場に会いに行ったミコトは、会話の中から高野島が帰国したその夜二人は会っていたことを知る。

研究所に戻ったミコトは、高野島と最初に接触した馬場が感染していないことに気付きます。その事から高野島が感染したのは帰国後で、健康診断を受けた病院で感染したのではと疑われた。

病院で亡くなった患者の遺体を回収し調べるとコロナウイルスを発見する。事実を病院に突きつけ、高野島の名誉を回復するように病院長にお願いするミコト。その後、病院の釈明がテレビで放送されていた。

『アンナチュラル』感想


1月12日にスタートした「アンナチュラル」第1話が終了しました。次々と素早いテンポで物語が進んでいき、最後の展開は全く読めませんでした。

あまりにキャストが美男美女揃いで、目の保養にはなりますが実際にそんなこと無いよね~と思いながら見てました。

亡くなった高野島が、ウイルスの感染源としてバッシングされ、顔や経歴までも晒される。死者への冒涜ですよね。

今回はテレビでも放送されているので、そう思いこむかもしれませんが、確証もなく人をバッシングしてはだめですよね。

ネットでは当たり前に、プライベートな情報を載せたり、批判したりします。目に見えない相手を批判するのは、簡単だし自分は安全圏にいるから安心ですよね。

でもたとえ文字でも自分の発した物には、責任が発生すると思います。そういう現代の怖さみたいなものを感じました。

被害者の情報や顔写真が晒されるのは、おかしいですよね?被害者家族だって居るのに、情報は漏れまくります。

加害者は反対に人権だと言われ全てを隠されます。亡くなった方の尊厳も守るべき権利だと思いました。

ラストでミコトの秘密みたいなこともちょこっと出てきました。次回も見逃せないですね。

『アンナチュラル』あらすじと感想まとめ


『アンナチュラル』第1話
『アンナチュラル』第2話
『アンナチュラル』第3話
『アンナチュラル』第4話
『アンナチュラル』第5話
『アンナチュラル』第6話
『アンナチュラル』第7話
『アンナチュラル』第8話
『アンナチュラル』第9話
『アンナチュラル』第10話

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